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納得できなかった保険会社の提示額(その2)

交通事故で保険会社の提示額に納得できず、弁護士に相談した結果、事態が好転した事例を紹介しているページです。

交通事故に遭ったら弁護士に相談を!

保険会社の言うままに示談に応じていると、、本来支払われるべき慰謝料より、ずっと低い額しか受け取れない場合があります。

とはいえ、保険会社の人間と渡り合うのは、素人には大変な作業です。法律のプロである弁護士に相談し、交渉を進めることで、より満足のいく結果を目指すことができます。

以下にその事例を紹介します。

Aさん(30代女性・会社員)の場合

Aさんは、交通事故に遭い、顔面に傷跡ができてしまいました。しかし、保険会社からの示談提示金額は納得できるものではありませんでした。そこで、調停を起こしました。ところが、化粧でうまく傷跡をカバーしていたため、「たいした傷跡ではない」と評価されてしまいました。

交通事故に遭ったこと加えて、傷の重さを認めてもらえなかったことで、二重につらい思いをしたAさん。インターネットで調べて、地元の名古屋の弁護士事務所を訪ねました。相談の場では、顔の傷跡についての後遺障害の慰謝料や逸失利益などを計算しもらい、裁判を起こした場合に、裁判所で認定される予想賠償金額を見積もってもらうことができました。

裁判費用や期間の説明のわかりやすさに背中を押されたAさんは、思い切って訴訟へ。その結果、裁判所からの和解案で、保険会社の当初提示額の約3倍の賠償額で解決しました。

いかがですか?交通事故に遭い、身体や心に大きな傷を負っているうえ、保険会社からの処遇に納得がいかないケースは、多々あるようです。弁護士に相談し、せめて金銭面で充分な補償が得られるようにしましょう。