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交通事故の当事者がすべきこと

このカテゴリでは、交通事故の被害者や加害者が知っておくべき基本知識について説明します。

やるべきことをやる!が、いい結果への第一歩

「交通事故に遭ったら何をしなくてはいけないかを交通事故に遭う前から勉強している」そんな殊勝な人はほとんどいないはずです。そこで、交通事故の当事者が知っておかなくてはいけない情報をまとめてみました。

被害者になった場合

交通事故の被害者になると、治療費、慰謝料、後遺障害など、それまで縁のなかった数々の専門用語と一度に向き合うことになります。頭の中は大変ですが、それらを理解をしておかないことには、金銭的な損失につながりかねません。被害者が請求できるお金に関する基本的な解説をしてみましたので、必ず目を通してください。

加害者になった場合

また、保険会社とのやりとりについての常識についても説明します。弁護士に依頼すると不要な知識かもしれませんが、押さえておく価値はあります。また、このサイトは被害者の方に読んでもらうことを前提としていますが、加害者のすべきことについても紹介しておきます。加害者がすべきことを知っているのは、被害者としてはなにかと有利だと思うからです。是非、チェックしてみてください。

【番外】交通事故処理の必要書類

交通事故の申請等で必要になってくる書類についてまとめています。それぞれを知っておくことで、スムーズに申請等を進めることができ、また抜け漏れも防ぐことができるでしょう。

ここでは事故状況に関する書類と損害賠償に関する書類について紹介しています。事故状況に関する書類は、交通事故証明書、実況見分調書、事故発生状況報告書。損害賠償に関する書類は診断書、後遺障害診断書、休業損害証明書です。