服部法律事務所

ここでは、交通事故問題を解決したいときに頼れる弁護士のいる名古屋の服部法律事務所を紹介しています。

交通事故に関するあらゆる情報に精通した経験と知識

服部法律事務所の服部誠至弁護士は、交通事故のエキスパートです。日弁連の交通事故相談センターで相談員を13年以上勤めるとともに、同センターの嘱託弁護士としてこれまで数々の交通事故の解決に携わってきたという経歴の持ち主です。

交通事故は、単に損害の有無や賠償だけでなくけがや後遺障害、あるいは死亡などの人的被害、そしてその家族へのサポートなど非常にカバーする範囲が広く、ときとして解決に困難を要するケースもあります。そこで、服部弁護士は、様々な民事裁判の判例や情報誌など多方面から常に新しい知識や情報を集め、経験だけでなく知識の充足や研究も行っています。

弁護士はサービス業であるという理念

弁護士という肩書きを持つ人はたくさんいますが、ついその肩書の上にあぐらをかいてしまっている人も少なくありません。服部弁護士事務所では、当初から「弁護士はサービス業である」という理念をベースに、常に被害者の意向にできるだけ添えるような弁護に取り組んでいます。特に、弁護士の絶対数が増加する中で、より内容のある質の高い弁護士業務が求められていると考えています。

医学的な見地からの弁護にも積極的に対応

交通事故では、特にけがや後遺障害、死亡など人的な被害が発生するケースも多々あります。この場合、被害の状況や障害の程度によって弁護の内容は大きく異なってきます。弁護士に医学的知識が豊富でなければ、さらに訴訟は難航し解決への道は遠のきます。

そこで服部弁護士事務所では、こういった医学的知識を得るために事務所に医学書を200冊以上そろえています。辞書や辞典だけでなく、病理、組織、検査の専門書なども豊富です。一般的な弁護士の20倍近い医学書の蔵書は、服部弁護士の訴訟に対する厳しいこだわりのひとつといえます。医師に任せるだけでは納得せず、自身が納得するまで調べ上げるまさに弁護の鬼ともいえるでしょう。

中には、事故後診断を受けてもなお痛みが治まらず精密検査を勧めて本当の病名が判明したケースもあるほどです。これこそが「弁護士はサービス業」の根幹であり、被害者を真摯に守る姿勢の表れです。

基本データ

服部法律事務所
所在地 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目7番7号チサン丸の内 302号
アクセス 地下鉄桜通線久屋大通駅1番出口 徒歩5分