北村法律事務所

ここでは、交通事故が得意分野の名古屋の女性弁護士の北村法律事務所を紹介しています

大型案件を手がけた実績を持つ法律事務所

交通事故や遺産相続を中心に展開している名古屋の女性弁護士事務所が北村法律事務所です。

94年に起きた名古屋空港での中華航空機墜落事故、その被害者と遺族の弁護団を勤めた経歴の持ち主でもあります。ワルソー条約が大きな壁として立ちはだかったものの、最終的に判決をもらうに至りました。

例えば、その時の命の値段の算定方法は、交通事故の場合の算定方法とほとんど同じだったといいます。裁判闘争、約10年。誰もが記憶に残っている事故でもあり、年5%の遅延損害金が高額なものとして取得できたことも、今では語り草のひとつとなっています。

女性弁護士の強みを活かし、新たなトラブルに挑む

同事務所の北村弁護士は人生経験も豊富です。名古屋大学理学部を卒業後、コンピュータソフトウェアの会社に勤め、30歳を過ぎて一念発起、弁護士に開眼します。昭和60年に愛知県弁護士会に登録。以来、名古屋を拠点に幅広い問題にチャレンジしています。

交通事故専門ではありませんが、交通事故を得意分野にしているのは確か。積極的に取組んでいるのは、最近頻繁に起きている自転車のトラブル。自転車側に100%の過失が認められ、7,000万円もの多額の損害賠償を請求されるケースがあるといいます。法外な請求額が問題、「早い段階から弁護士に相談を」と呼びかけています。

独立してからというもの、医療ミスや肝炎訴訟、悪徳商法や多重債務問題、離婚や相続といった個人の案件から企業トラブルの案件までと多岐にわたっています。分野を問わず柔軟に取り組めるのも、豊富な人生経験に裏打ちされたものと言えそうです。

やはり一貫しているのは闘い続ける姿勢。女性弁護士だからこそ取り組める案件もあります。例えば、後遺障害等級の問題もその一つ。交通事故で重い後遺障害を負い、一度認定された等級はなかなか変更が利きませんが、異議申し立てにより、上位の等級を認定してもらったという実績も持っています。

基本データ

北村法律事務所
所在地 名古屋市西区幅下1-1-29名古屋堀川ビル3階
アクセス 鶴舞線浅間町駅2番出口徒歩5分
業務時間 9時00分~