交通事故で頼れる弁護士ガイド~名古屋版 » 厳選!交通事故案件に強い名古屋の弁護士 » マイルストーン法律事務所

マイルストーン法律事務所

ここでは、交通事故を専門に扱う弁護士がいる名古屋のマイルストーン法律事務所の情報を紹介します。

マイルストーン法律事務所の特徴

交通事故のプロフェッショナル弁護士

交通事故に専門特化した名古屋の弁護士事務所が、マイルストーン法律事務所です。交通事故の豊富な専門知識と経験を持つ弁護士が,死亡,高次脳機能障害・遷延性意識障害・脊髄損傷等の後遺障害を負った交通事故被害者の慰謝料・損害賠償請求を全力でサポートすることを表明しています。

担当した9割以上が交通事故案件という実績

同事務所の関原弁護士は、1977年名古屋生まれの若さですが、かなり頼りにできそうなキャリアの持ち主といえます。弁護士登録と同時に東京の交通事故・医療過誤専門の法律事務所に入所。交通事故事件に日々携わる中で、後遺障害の有無・程度の立証に必要な医学的知識、事故故態様や過失が争点となった場合に求められる自動車工学的知識など、交通事故事件を担当するために必要なスキルを身につけてきたそうです。

交通事故事件の経験件数はもちろん並外れており、これまでに担当した95%以上は交通事故事件でその数は150件にのぼります。そして、高次脳機能障害をはじめとして、難易度の高い医療分野や精密な主張・立証が要求される過失割合が争点となった事件もいくつも経験しています。

弁護士費用の明確化

費用面の利用しやすさも、マイルストーン法律事務所の特長になっています。相談費用は無料ですし、弁護士費用についても金額の明確化や被害者に負担の少ない支払い方法が設定されています。

しかし名古屋市・愛知県はもちろん、岐阜県・三重県・静岡県等の方にも対応していることから、かなり忙しく飛び回っている様子です。自分の都合、スケジュールやペースにあわせて、時にスピーディに、あるいはじっくりと対応して欲しいという人には不向きかもしれません。

交通事故の無料相談ができる
名古屋の弁護士事務所10社

マイルストーン法律事務所の交通事故に関する料金

交通事故の相談料

無料

交通事故の着手金

無料

報酬金

示談または交通事故紛争処理センター

獲得額の8%(そのうち自賠責保険金部分は5%)+20万円

訴訟

獲得額の10%(そのうち自賠責保険金部分は5%)+20万円

マイルストーン法律事務所による過去の交通事故解決事例

事例1

事前提示額280万円→獲得額1,400万円
既払金含む総補償額1,900万円

弁護士委任前、任意保険は「逸失利益ゼロ」を主張し極めて低額の事前提示をしていた。反論をした結果、逸失利益として12級所定の喪失率14%と喪失期間13年を認め、ほぼ当方請求額どおりの金額での解決となった事例。

事例2

事前提示額0円→獲得額6,100万円
既払金含む総補償額6,200万円

症状固定前より相談を受け被害者請求に必要な準備を綿密に進めた結果、3級3号(高次脳機能障害)の認定を得て2058万円の自賠責保険金を獲得。その後、任意保険と交渉し完全に訴訟基準の算定(逸失利益・傷害慰謝料・後遺障害慰謝料・将来介護料・近親者慰謝料等)を認めさせた結果ほぼ請求満額の4000万円で示談解決した事例。 

事例3

事前提示額0円→獲得額4,400万円

事故翌日から相談対応を継続し刑事事件含め全般をサポート。被害者過失60%程度の事故態様で自賠責保険金を超える加害者からの賠償金獲得は困難なため自賠責保険金3000万円(重過失減額のない満額)を受領して対加害者との賠償問題は終了。

その後、被害者側保険の人身傷害保険を請求。ところが死亡慰謝料の算定で当方が「一家の支柱」の規定額2200万円を主張するも保険会社は子が独立済であることを理由に「一家の支柱」に該当しない「65歳以上の者」の規定額1500万円を主張し大きな争いとなった。詳細な主張書面を作成し保険会社に突き付けたところ保険会社は最終的に当方主張を全面的に受け入れ死亡慰謝料を「一家の支柱」規定額2200万円とすることを認めた。その結果、人傷基準損害額から受領済の自賠責保険金を控除した残額として1400万円の人傷保険金を獲得することに成功した。

マイルストーン法律事務所の基本データ

マイルストーン法律事務所
所在地 名古屋市中区錦3-11-25 アーク栄錦ニュービジネスビル810
アクセス 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」1番出口 徒歩5分
地下鉄東山線・名城線「栄駅」1番出口 徒歩5分
地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内駅」5番出口 徒歩5分
地下鉄名城線・桜通線「久屋大通駅」4番出口 徒歩8分
業務時間 平日:9時30分~18時30分
土日祝:休業